
学内の研究者の皆様が発表された論文などの研究成果を、全世界に無料公開するためのデータベースです。リポジトリで公開することで業績の可視性が高まり、より多くの人に研究成果を読んでもらう機会を得られます。
リポジトリ運用指針 オープンアクセスポリシー(準備中) オープンアクセスポリシー解説(準備中)
○登録のメリット
・より多くの人に研究成果を読んでもらう機会を得られる
・論文が引用される可能性が高まる
・自分の研究成果をいつでも確認できる
○登録方法
リポジトリ登録申請書(Forms)に必要事項を入力し送信してください。
申請書受付後、図書館より1週間以内にご連絡を差し上げます。
※研究紀要・博士論文は申請不要です。
○著作権について
>>共著者がいる場合
すべての共著者から許諾を得てください。
図書館では申請を頂いた段階で共著者の同意が得られているものと判断いたします。
>>学術成果内に引用図版・写真等がある場合
写真や図版の作成者に著作権があるので、事前に作成者の方からの許諾を得てください。
○公開に関するお願い
各論文・記事の著者、著作権継承者のみなさまに、次の2点を行うことについてご了承いただきますようお願いいたします。
①研究紀要を電子化すること(複製権:著作権法第21条)
②電子化した研究紀要を、機関リポジトリを通じてインターネット上で公開すること(公衆送信権:著作権法第23条)
上記2点について、ご了承いただけなかった方の論文・記事は電子的公開の対象とはいたしませんので、下記連絡先までご連絡をお願いします。
ご連絡のない場合は電子的公開をご了承いただいたものとして作業を進めさせていただきますが、お申し出をいただければ当該論文・記事の電子的公開を中止いたします。
対象となる研究紀要は過去のものも多く、全ての方へ個別にご連絡を差し上げることが難しいことから、このような方法によりみなさまへお願いをさせていただくことをご了承ください。
みなさまのご理解、ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
なお、この告知は電子的公開に関する許諾をお願いするものであって、著作権の譲渡をお願いするものではないことを申し添えます。
【連絡先】
明治薬科大学図書館 toshokan@my-pharm.ac.jp
| よくある質問 |
| Q1:著作権はどうなりますか? |
| A1:リポジトリに登録しても、文献の著作権者は変わりません。著作権は著作者または出版社に残ります。 |
| Q2:退職や異動をしたらどうなりますか? |
| A2:本学に在籍する教職員が退職等により本学に在籍しなくなった場合も、在籍時にリポジトリに登録した研究成果は引き続き保存・公開されます。 |
| Q3:一度登録した論文を非公開にすることは可能ですか? |
| A3:可能です。図書館までお知らせください。 |
| Q4:論文をリポジトリに登録するにはどうしたらいいですか? |
| A4:リポジトリ登録申請書(Forms)に必要事項を入力し送信してください。 |
| Q5:オープンアクセス義務とは、具体的に何が対象ですか? |
| A5:次の3条件を満たすものです。 ①2025年度から新たに公募を行う下記の研究費制度を使っている ・日本学術振興会:科学研究費助成事業 ・科学技術振興機構:戦略的創造研究推進事業 ※一部除く ・科学技術振興機構:創発的研究支援事業 ・日本医療研究開発機構:戦略的創造研究推進事業(革新的先端研究開発支援事業) ②電子ジャーナルである ③査読済みである この3条件を満たす「研究論文」およびその「根拠データ(掲載電子ジャーナルの執筆要領、出版規程等において透明性や再現性確保の観点から必要とされ、公表が求められる研究データ)」が対象となります。 参考資料:学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた基本方針(内閣府 統合イノベーション戦略推進会議決定 2024年2月16日) |


